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8月30日「カフェイベント」好評でした

とってもご無沙汰していました
お元気でいらっしゃいますか?
先日(平成26年8月30日)、「コーヒーカップと日韓伝統楽器の一日」のイベントが
行われました

川端商店街近くの冷泉荘、2コ1多目的スペース。
多くの方々の協力で、陶友の製品がこんなに素敵に並びました

カフェイベント写真

実はこのイベント、5月の総会で演奏してくれた韓国の杖鼓(チャング)奏者のベ・ヨンジンさんが、
陶友のことを気に入ってくれて、企画してくれたもの。
カフェ担当の川内さんの協力も得て、大賑わいでした。

夜にはコンサートも
多くの方の力を合わせて、こんな素敵なことができるんですね!
また、何かもっと、楽しいこと考えたくなりました
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きょうされん全国大会ボランティアレポートⅠ

 きょうされん全国大会in福岡が、今日終わりました。
応援団「ゆうゆう」からもたくさんの会員の方に協力していただいて、ありがとうございました。

そういえば、2週間ほど前の説明会の日、入り口でばったり会ったNさん!
以前はよく陶友にいらしてたのに、最近お会いできず。
もしかして、約10年ぶりか!?全然変わらず、生き生きと、元気そう。
忙しそうな仕事の合間を縫って、「何か手伝いたいと思って、1日だけならできるから…」と。
また、陶友で集まる機会にぜひ、お会いしたいです

わたしは、といえば、2日間続けて「特別企画」でお手伝い。
「人権、いのち、尊厳を考える」という大きなテーマで、講演会とシンポジウムが行われ、
役得でしっかり聴くことができました。
でも、いろいろ気をつかうこともあって、肩が凝って痛い~~
明日からまた、自分の本来の仕事、と思うとちょっと気が重いぞ…

わたしの息子は、友だちを誘って弁当係を担当。 (男子高校生は力持ちだと思われたか?)
2日連続の参加だったので、今日は班長になったらしく
分科会の参加者の前で、弁当配布の手順について話すはめになったらしい。
「めちゃ緊張した、頭真っ白になった、手が震えた…!」と、
シャイな彼は帰宅してからボヤいていました。
でも、多くの人の中で役割果たす機会をもらって、よかったね。
ボヤキの最後にはこの一言。
「でも楽しかった。またボランティアしてもいい。」

全国から約2500人が参加したらしい、この大会。
当事者や家族、関係者が集まり、交流や学習を深めたはず。
わたしたちボランティアは、
自分の持ち場以外のことはほとんど知らず、参加もできなかったです。
けれど、一人一人の力は小さくても、
集まれば大きなことができる!
大きな大会が運営できたのも、ボランティアの協力あってこそ。
 ですよね☆

みなさま、おつかれさまでしたー
         (なお)

陶友応援コンサート「ムーンライトin伝照寺」

「お久しぶり~」と言わなければなりません。
みなさま、お元気でしたか?

9月25日、陶友の同じ敷地内にある伝照寺、その本堂で行われた
『陶友応援コンサート-ムーンライトin伝照寺』
とっても楽しく、すてきな時間になりました。

思い思いに座って聞くいい音楽♪♪
本堂にひびく楽器の音色が、心と身体に沁みわたります。
あぁー、なんてしあわせ~
約80人もの方々に一緒に楽しんでいただきました。
  live1

出演は「クオリア・トリオ」。
福岡で音楽活動をしているメンバーで、
中心になっているのは、バイオリン・歌・ピアノと何でもこなす堤麻衣子さん。
キーボードは原明子さん。そして、パーカッションの川原徹也さん。

第一部は、「チゴイネルワイゼン」「浜千鳥」「サンタ・ルチア」など、クラシックを中心にしっとりと。
第二部は、パーカッションを加え、「ルパン三世」「情熱大陸」「テキーラ・メドレー」などノリノリで

  live2

左端の川原さんが座っている、椅子のようなものが【カホン】という楽器。
自分の手で、正面の板の部分を叩きます。
ちょうど今朝の西日本新聞に、カホンについての記事が出ていますが、(H22.9/29)
スペイン語で「箱」という意味があるそうです。
意味やルーツを知ると、また違った音やリズムが感じられます。

ゆうゆう会員以外の方にも、たくさんお越しいただき、ありがとうございました。
この機会に陶友を知って、今後応援していただきたいと思います。
今回ご一緒できなかったみなさん、
次の機会にはぜひ、こんなすてきな時間、一緒に過ごしましょうね!
                       (なお)

お花見

おひさしぶり~
ひさびさの更新ですが、お元気ですか?

4月4日土曜日は、陶友とゆうゆうのお花見でした
今年はあまりに早かった開花宣言。
タイミング合わない気分だったけど、やはりお花見するなら咲いていてほしいなー
葉桜かも、ま、新緑もいいけどねー・・・などといろいろシミュレーションしていましたが、
当日は朝から雨。
こりゃもう絶対無理。飲んで食べてしゃべろう、と開き直りました

開き直った人たちが、たくさん集まり陶友はほぼ「満員」。
仲間に家族、学生さん、職員、そして「ゆうゆう」のメンバー。
陶友がはじめての方もいます。
自己紹介だけではなくお互い話して親しくなる機会も作ろう、と
職員のクリゲノさんと相談し、今年はグループにわかれてのクイズを企画。
自立支援法のもとで矛盾を抱える陶友の仲間や運営についても織り交ぜながら、
9問にチャレンジ

わたしのグループ「チームポッキー」は、6チーム中トップだったのですが、
同点の「チューリップチーム」にじゃんけんで負けて残念・・・。
でも、“老若男女”一緒に大盛り上がりで過ごすことができ、作戦成功でした。

桜の花は見ることができなくても、にこやかな華、鼻、ハナ・・・
その時間を、誰とどう過ごしたかが大切ですよね。
これを機会に、陶友や「ゆうゆう」を身近に感じて、一緒に考えていただける人が増えるといいな!

               (なお)

年末

今日はわたしの職場の仕事納め。
なんだか忙しくて、よく働いた~
早くも今年も終わりに近づいてきた。
12月は急ぎ足だから気をつけて、すべきことは先取りして・・・と思っていたはずなのに、
結局また、思いを残して過ぎていこうとしている。

今日は陶友通信が届いた。
陶友もゆうゆうも、いろんなことがあって、いろんな出会いがあった。
そういえばまだよく知らない方もいる、今度ゆっくり話してみたい。

陶友祭の前にチラシを職場に持っていって、同僚に「よかったら来てね」と誘ったら、
「熱心ですねー」と感心したように言われた。
べつに熱心だとか褒められるような感覚ではなく、
楽しいからかかわっているだけ。
無理しているわけじゃなくマイペースだし、
わたしのすることが多少でも役に立っているならうれしい・・・。 

さて、年末年始のわたしは、関門海峡を越えて実家に帰省。
年に一度、弟家族も集まり両親も楽しみにしているので。

ゆうゆう会員のみなさん、
このページを読んでいただいているみなさん、
今年もお世話になりました。
来年もぜひご一緒に、楽しく過ごしましょう。
よいお年をお迎えください。
               なお

忘年会の一夜

あらっ?まめかぜさん、土曜日の忘年会来なかったじゃない?
忙しかったかのかな・・・ 別件で飲みすぎとか?

わたしは、夜の部に参加しました。
ゆうゆうの団員を中心に、実習つながりの学生さん、
陶友祭で手伝ってくれた方、友人、知人・・・
「仲間とともに」の第一部より平均年齢高め?の顔ぶれでした。

知ってる人も初めて会う人も食べながら飲みながら、わいわいと。
職場の忘年会はどうしても仕事がらみの話とか「身内ウケ」の話とか、
いつもの雰囲気になってしまうけれど、
ここでは飾らない自分自身でいられるようで、居心地いいなあと思うわたし

陶友祭で手伝ってくれた友達にもこの雰囲気を味わってもらいたくて、
初めて集まりに誘いました。
目論見どおり楽しんでくれたみたい。
日本酒通の人たちと、どこの何というお酒がおいしい、などと盛り上がっていました。
よかった

そのあとは「ゆうゆうだより」編集部員を中心に、カラオケへ。
最近、演歌って意外にわたしの声に合うかな、と思うようになってきたところ。
・・・それってオバサンになってきたってこと?
ううん、ただのオバサンではない、
人の心の機微を歌うことができるほど、おんなに深みが増したってこと・・・

「ゆうゆうだより」も完成し、今週中にはお手元に届くと思います。
師走であわただしい日が続きますが、
みなさん、お体大切にしてくださいね。
            なお

陶友祭が近づいてきた!

今年ももうすぐ陶友祭。
今年は、10月25・26日。秋たけなわの陶友祭。
心地よい秋の風の中、仲間の作品を見て、交流して、
食べて飲んで話して、楽しく過ごしましょう。

例年どおり応援団「ゆうゆう」でも、応援の「居酒屋ゆうゆう」を開店の予定。
焼きそばや、いい気持ちになれるお飲み物も準備しますが、
今年は、なんと!
編集部独自企画をすることになりました

① つい、もう一杯飲みたくなる 「ちくわの磯辺揚げ」
② 子どもたちにウケることマチガイなし 「わたがし」
③ 人手を確保してぜひ作りたい 「たこせん」


先日試作もしてみて、もうバッチシ、これなら簡単にできて絶対おいしい!
楽しみにしていてくださいね。
お手伝いの方大歓迎!短時間OK。
食べにだけでも、ぜひお越しください。

10月25日(土)11:00~17:00
   26日(日)11:00~16:00
(その後懇親会)


仲間の作品の展示即売・食べ物コーナー・不用品バザー
子どもコーナー(コロコロゲーム、駄菓子屋さん)
なんて盛りだくさんの企画!
お待ちしてまーす!!        なお
                      

インターンシップ

おやあ~ ? いつのまにか9月もなかば。
ずっと更新しないままで、なんともさみしい限り。
今日は、わたくしが、自分の職場でのできごとを書くことにしましょう。

      *      *      *      *

先日から、わたしの職場には、インターンシップで知的障害を持つ男性が働きに来ていた。
インターンシップとは、一般の職場で働きたい人を対象に、一定期間職場実習をしてもらう制度。
朝お茶をいれるときに顔をあわせたので、「仕事楽しい?」と聞いてみた。
にこっと笑って「楽しいです」。
大変じゃない?と聞いてみると、やっぱり笑って「大変です」。
楽しいと大変とどっちが大きい?と聞いてみたら、
「おんなじくらいです」ときた。

そうだよね・・・仕事は、大変と楽しいとが背中合わせ。
どんないきさつで、この職場に来ることになったのかは、よく知らないけれど、
新しい環境で、相当気を使っていることは間違いないはず。
・・・だって、わたしは今でも、とっても気を使っているもの。

実は彼が来る前、受け入れる側のみんなは不安そうだった。
知的障害があるっていうけど、どんな仕事をしてもらったらいいのだろうか。
どんなふうに話しかけたらいいのかなあ・・・
何か気をつけなきゃいけないことはあるのだろうか。
特に、一緒に仕事をすることになる人たちは、とまどっていたようだ。

彼が来るようになってしばらくは、ジョブコーチがついていた。
指示された仕事がスムーズにできるようサポートする役割がある。
はじめの頃は、文書ファイルするのに方向を間違えて
コーチがそばでいちいち説明していたが、
そのうちジョブコーチが来ない日も増えてきた。

職場のみんなも慣れてきて、
「Y君は、仕事を覚えるのが早い」「宛名貼りを、早くきれいに仕上げてくれる」
そんな声も聞くようになってきた。

今日夕方、最後の出勤日。
挨拶をして帰っていった。
みんな見送りに出てきて手を振ったら、恥ずかしそうに笑ってる。
いっしょうけんめいで笑顔のかわいい彼は、2週間のインターンシップの間に、
事務所のおねえさまたちを、味方につけてしまったように見える。

一般就労だけがすべてではないけれど、
工夫しだいで、どんな職場でもいろんな仕事を作ることができるし、
障害を持つ人たちも、どんどん受け入れていくことができると思う。
今回のような経験は、Y君本人だけではなく、受け入れる側の意識も変わっていく機会になる。
あたりまえのように、できることを分担して、仕事をすすめていくような職場であればいいなあ。
まだまだ若いY君、これからも、元気で楽しく仕事してくださいね。
                     (なお)

終戦の日

多くの職場はお盆休み。
陶友もお休みで、みんなそれぞれの休日をすごしていることでしょう。
朝の通勤時間帯の地下鉄もさすがに空いているし、
わたしの職場のあるビル街も、観光客や家族連れでにぎわっていました。


今日も出勤していたわたしは、仕事で、県の戦没者追悼式に出向いた。
終戦から63年。会場を戦争で亡くなった人たちの遺族が埋めていた。
たくさんの人たちが、今も戦争の傷を抱えている。

遺族代表で追悼のことばを述べた女性は、92歳。
旧満州で夫を失い、その後いろんな仕事をしながら子どもを育ててきたという。
飾らないことばの裏に、言い尽くせない無念の思いがどんなにたくさんあることだろう。
わたしにも家族がいる。元気に自分の仕事をする夫、かわいい子どもたち。
毎日、無事に帰ってきて安心して眠りにつけることがどんなに幸せなことか、
改めて考えた。


帰宅すると、オリンピックの様子がTVで放送されている。
国が、人が、お互いに争うことがないように。
陶友の仲間が、障害を持つ人たちが、
安心して生活し、働き続けることができるように。
わたしの大切な人たちの笑顔が、曇ることがないように。
心から願わずにはいられない、8月15日。
                             (なお)

満開の桜

なんてきれい!やわらかいさくらの「塊」
薄いピンク色、春の色
きれいなんて言葉では表現しきれないけど、ほかにいい言葉が見つかりません。

そんな満開の桜のもとで、ゆうゆうのお花見は始まりました。
西公園の一角に大きなシートを敷いて、お弁当を広げて・・・絵に描いたような「お花見」気分。

仲間と家族と職員と、陶友に実習に来たつながりで参加した学生のみなさん。
ゆうゆうの会員として名を連ねる人と、誘われて来た人。
それからわたしの知らない方々も・・・ではなく、今新しく知り合った方々。友達が増えた!

お弁当、差し入れの品などを広げて、宴会は始まりました。
すぐ隣には、若者グループがわいわいとゲームなどをしながら盛り上がっています。
こちらにはもちろん若者もいるけれど、
過半数は(わたしを含め)できれば立ち上がらずに盛り上がりたい年代。
食べたり飲んだりしながら話の花はたくさん咲かせました。

けれどそのうち、仲間や学生さんの歌につられてついつい歌ってしまった“元”若者たちは、
実は、歌いたくて仕方なかったのかもしれません。
直前まで「え~ほんとに歌うの?」と困った顔だったのに、立ち上がると豹変してしまう豪快さ。
何か、心を開かせてしまうような雰囲気があるのかな。

                               

「ゆうゆうだより」取材担当だったわたし。
陶友祭のときは、飲んでしゃべってばかりでいい写真が撮れず、編集長をがっかりさせてしまったので、
今回は任務を忘れず、ちゃんと写真をたくさん撮りました。

このページにものせようと思ったのですが、方法がわかりません。→こちらに写真あり。
近いうち、写真を見ていただけるようにしますね。

なお

ある日職場で

 今の職場で、障害者と呼ばれる人たちのことについて話題が及んだことがありました。
地域で、だれが障害を持つ人かわからない(判別できない)という話になり、
同僚が「何か目印になるようなものを身に着けてもらったらどうかな?」と言いました。
その発言に、わたしはとても違和感を感じてしまいました。

 それは、何か手助けしたり、心づかいできることがあればしたいから…
という発想からの言葉だったのですが、
当事者の人たちは目印なんて望まないのではないだろうか、と思ったのです。

 障害者手帳を持っているとバスの割引がありますが、
降りるとき運転手に手帳を見せて、「(自分は)障害者です」と言葉にすることに
とても抵抗がある、と、聞いたことがあります。
また、精神保健福祉手帳に写真を貼ることは、レッテルを貼られるみたいで嫌だと、
当事者の人が言っていました。
手帳を持つことじたいに抵抗ある人も、たくさんいます。

 わたしとあなたは違うんだよ、とばかりに一線を画すようなことをされたら、
だれでも不快です。
それがたとえ心づかいからであっても、
当事者が望んでいることでなければ意味をなさないのではないでしょうか。

いろんな性格の人がいて、いろんな考えの人がいて、
それぞれの人に応じたつきあい方や心づかいなどをしていけば、
まずはそれでいいのではないかな・・・。
 
 その場でわたしは自分の考えを話したけれど、
いあわせた人は「そんなもんかな」とピンとはこない表情。
身近に障害を持つ人がいれば、もしかしたら違う発言になったかも。
一緒に過ごして話したり、思いをかたむけて考えてみたりすると、きっと自然にわかると思うのです。

できれば「しょうがいしゃ」としてではなく、「ひとりの人」としてわかるようになれば
・・・いちばんいいですよね。
                          なお☆
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