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きょうされん全国大会レポートⅢ

続いては、いつもパワフル、ゆうゆうだより編集委員のK子さんの感想です。(このブログ初登場)
2日間、おつかれさまでした!

                          
  
企業や専門学校から団体での参加もあり、思った以上にたくさんのボランティアがいて驚きました。
分科会の受付だったので、参加者と接する機会がなく残念でしたが、
ボランティア同士として、若者達や異業種の方とたくさん交流ができ、意外なお土産でした。

今回はお弁当分の働きしかできませんでしたので、
次回のきょうされん全国大会in福岡でもボランティアをやりたいなと思ってます。
(次は20年後?私いくつ?)

おまけ
利用者のファッションショーにモデルとして参加した娘は、
身長180cm以上あるイケメンの男性にエスコートされ、
カメラのフラッシュを浴び、一生に一度の幸せな体験をした。

ゲームでは、1人1人につくボランティアさんが、偶然にも高校時の先生だった。

小学校以来音信普通だった娘の同級生が、葦の家の利用者として絵画で表彰された。
12年ぶりの再会だ。

全国大会の二日間に参加した2000人の利用者、スタッフ、ボランティア
それぞれに沢山の驚きと喜びがあり、2000のドラマが生まれた。
ボランティアとして一般の人が障害者と接し、障害者の世界を垣間見る。
役に立つかどうかより、多くの人に障害者と接して欲しいという目的で
ボランティア1000人集めたのかもしれないね。

とにかく、大いに意味のある有意義な大会だと思う。ちょっと高すぎだけどね・・
   (※注 高いとは、全国大会の参加費のことです。ボランティアは支払っていませんが)

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